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大塚駅南口サンモール商店街のとんかつ屋逸業

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大塚駅南口サンモール商店街のとんかつ屋逸業

目黒のとんかつ御三家「かつ壱」仕込みの本場のとんかつ

こんにちは、大塚マガジンのヒデです。大塚マガジンで対談した大塚在住のドラマー松岡健のおすすめもあり、「とんかつ逸業」のランチに行ってきました。

関連記事:大塚在住のドラマー松岡健と対談!!

大塚駅南口から徒歩2分の立地。都電の踏切を渡って左手に見えるQBハウス隣の大塚駅サンモール商店街のアーケードをくぐって、真っ直ぐ30秒くらい歩いた左手にあります。

南大塚では1971年(昭和46)にスタートした「大塚阿波踊り」が有名で、毎年千人以上の踊り手が参加し、街に活気が溢れています。コロナ禍で2年連続で開催中止となりましたが、地域活性や皆の元気の為にも来年は開催して欲しいですね。

和っぽい感じの店構えで「逸業」(店名)は古典を思わせる様な書体で1つの事を長く続けるという、そんな意味を感じさせる力強い表現。来店したのが昼1時位で満席でした。5分程度の待ち時間で入店出来ました。店内はカウンターが8席と6人席と2名席のテーブルが1つずつ有ります。

とんかつ逸業

入り口右奥の6人席のテーブルの奥に3段ラックの荷物置きが有り、カウンター席主体の店の店内工夫が感じられます。夫婦2人で運営されていて店主は目黒のとんかつ御三家と言われている「かつ壱」で修行をした後、独立。2020年に日本テレビの「news every」で「日本の味を受け継ぐ外国人」というタイトルでメディアにも取り上げられてました。

逸業メニュー
逸業ランチメニュー

シンプルで見易いメニュー。カツカレーにも惹かれたのですが、とんかつが食べたくてAのロースとBのヒレを注文しました。

ロースかつ定食

衣が薄く肉の厚みをしっかり感じる食べ応えです。衣が多くて胃もたれしてしまう様な揚げ物を食べると、がっかりしますが逸業ではその心配はありませんね。あと肉と衣の密着具合が良い。衣が肉から離れてしまっているのは、揚げているいる間に肉の水分が飛んでしまって肉が縮んで衣と離れてしまっているんです。

高温の油で適当に揚げている店はどうしても衣と肉が離れてしまいますが、写真の様に逸業のとんかつは衣が肉を包み込む様に密着しています。揚げる際に心砕いて調理されている証拠ですね。

ロースは期待通り肉厚もあり、ほんのり甘みのある良質な脂味。豚ロースには良質なタンパク質が豊富に含まれていて100g当たり18.3gが含まれています。日本人の食事摂取基準によると成人男性なら1日の摂取量が60g、成人女性は1日50gとされています。

脳の神経細胞や神経伝達物質の多くはタンパク質が材料なので逸業の美味しいとんかつを食べて一日の半分くらいのタンパク質も摂取出来るなんて健康にも良いし、まさに一石二鳥です。

ヒレカツ定食

ヒレ肉は脂肪分が少なく女性に人気で一頭の豚から2%しか取れない希少部位。ジューシーで柔らかい逸業のヒレは上質極まる逸品です。糖質を体内で燃やしエネルギーへ変える為に不可欠なビタミンB1ですが、豚ヒレ肉100g中に含まれるビタミンB1の含有量は豚バラ肉の約2倍もあり、牛ヒレや鶏ささみの10倍以上なんです。豚ヒレ肉は美容や疲労回復の為の食材としてもお勧めです。

ロースかつ

キャベツも噛み応えをしっかり感じれる程度に程よくカットされていて美味しい。お味噌汁はアサリ、きゅうりの浅漬けとたくあんが小鉢のセットで付いてきます。食欲唆る茶碗にこんもり盛られたご飯と一緒にロースカツを食べていると子供時代に何も考えずにお腹いっぱい食べた時の童心が蘇りました。

ロースかつ定食

逸業という店名に興味が沸き、命名の由来を聞いたところ。お子さんが生まれた時が店をスタートする時で子供の為にも、ひとつの仕事が長く続けれる様にと命名されたそうです。味はもちろん店主ご夫婦の人柄や心、あたたかい接客が逸業というお店の魅力なんだと思いました。

店舗情報

店舗名とんかつ逸業
住所東京都豊島区南大塚3-53-3
TEL03-6875-3080
営業時間11:00~14:00 17:00~22:00 日曜定休 ※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が異なる場合がございます
予算(1人あたり)1,000円~2,000円
テイクアウト不可

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