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大塚に週1回現れるホットドック店KITE'S KITCHEN

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大塚に週1回現れるホットドック店KITE'S KITCHEN

大塚駅北口でキッチンカーで営業するホットドック店

8月に大塚マガジンをスタートしてから色々なお店を取材させて頂き、お陰様で投稿数も今回で60店舗を超えました。大塚マガジンを知って頂き大塚に興味をもってくださる方が増えていく様にスタッフ一同で大塚を盛り立てていきますので引き続き応援お願いします。

今回は東京/千葉一円、埼玉県一円・さいたま市を営業可能地域とするキッチンカーでホットドッグを提供しているKITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)の取材をしてきました。
カイトズキッチンのHP

大塚駅北口を出て、真っ直ぐ進んで都電踏切をこえると大塚のれん街が見えます。のれん街を左手に更に真っ直ぐ進むとセブンイレブンが見えてきます。セブンイレブンの前が出店場所です。出店日は毎週木曜日(不定期で土日も営業)で11:00〜18:00の時間帯です。

大塚のれん街
カイトズキッチン

基本的には週に1日しか大塚では営業していないのでその貴重な木曜日に是非足を運んでみてください!

メニュー一覧

ホットドックメニュー

ホットドッグ(ザワークラウト/ケチャップ/マスタード)¥600、チーズホットドッグ(ザワークラウト/あぶりチーズ)¥650、サルサホットドッグ(ザワークラウト/サルサソース/フライドオニオン)¥650、サルサチーズホットドッグ(ザワークラウト/サルサソース/あぶりチーズ/フライドオニオン)¥700の全4種類で

トッピングは全5種類オリーブ、ピクルス、チーズ、ハラペーニョ、フライドオニオンと各¥50です。

スタッフさん曰くこのくらいのソーセージの長さを提供しているお店は他にもあるけどこの長さに加えて2cmという太さのソーセージを提供しているお店がなかなかないそうです。写真で見るより実際に見たほうがインパクトが凄かったです!

ホットドック

今回の取材はヒデとくろけん2名でお伺いさせていただきくろけんがホットドッグでヒデがチーズドッグを注文しました。長さ約20cm、太さ約2cmのビックソーセージは生で見ると改めて大きい!提供前に温めてくれるので、食べたらパリッとジューシーでボリューム満点。

同じく提供前に温めてくれるバンズはふっくらした柔らかさでソーセージを包み込む感じでした。ザワークラウト(キャベツ酢漬け)はあっさりしてて、食感も良いし酸味がホットドッグによく合います。ソーセージの触感と肉汁に加えてピザのようなとろけて伸びてくるチーズが相性抜群でメチャクチャ美味しいです!

1番人気のチーズドッグは提供前にチーズを炙ってくれるのでトロトロのチーズを堪能出来ます。熱々の出来立てを是非食べて欲しいです。追加トッピングでチーズマシも出来るそうです。※チーズ好きには最高ですね。

チーズドッグをバーナーで炙っているのを見て注文したメニューをチーズドッグに変更するお客さんもいるそうです。確かに炙ってチーズがトロトロになっていくところを見ているとかなり美味しそうでテンションが上がりました!!

チーズドッグ
ホットドッグ

そして普通のホットドッグです。見ての通り至ってシンプルですがシンプルだからこそソーセージのボリューム感が目立ちます。はっきり言って美味しくないホットドッグってなかなか無くて逆に言えばホットドッグで飛びぬけて美味しいというのもなかなか経験したことがありませんがKITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)のホットドッグは本当に美味しかったです!

パンがパサパサだったりソーセージが硬くて肉汁ゼロみたいなものはよくありますけどなかなか不味いホットドッグってないですからね。

今回、KITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)担当の阿部ケビン賢三さんに取材をさせて頂いたんですがとてもフレンドリーな方で清潔感があって接客も紳士的で人として魅力的な方でした。KITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)は機材の搬入出や舞台の設営、イベント会場運営業務をトータルサポートしているスタートポイント社の新事業です。

コロナ禍でイベント業界が厳しい状況になったことで、新事業としてキッチンカー事業を始め、会社の本拠地が大塚であることからも、キッチンカーで大塚を盛り上げられたらと思い11月から出店を開始されました。

「感動をつくりたい」という同社のホームページにあるコーポレートメッセージを見て阿部さんの情熱と人柄と重なって感動しました。自粛を要する今だからこそ改めて感じるのですがコミュニケーション不足にならない様に人と人との繋がりがより大切な時代になっていく様な気がします。

KITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)を取材して改めてそう感じ、応援したい気持ちになりました。この気持ちは感動で間違いないと思います。

キッチンカーの歴史

キッチンカーの歴史をネットで調べてみました。高度成長期だった昭和30年代後半頃の3大都市圏(首都圏、近畿圏、中部圏)の隣接する郊外の新興住宅や団地における居住者へスーパーマーケットの食品や雑貨の供給を目的としたサービスとしてスタートした様です。

当時は国内の二輪車を含む自動車保有台数は10万台と非常に少なく(令和2年9月データ約8,200万台)、人口は今の半分くらいで自動車保有台数の10万の内のいわゆる自家用乗用車と呼ばれるのは10%前後とデータを参考にすると当時のキッチンカーは生活における重要な役割を果たしていた事がイメージ出来ますね。

昔のキッチンカー
店舗名KITE'S KITCHEN(カイトズキッチン)
会社名株式会社スタートポイント 住所:東京都豊島区南大塚3‐34‐13ニュー田村ビル3F
出店日毎週木曜日(土日不定期営業)
営業時間11:00~18:00

-グルメ
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