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あご出汁うどんに舌鼓!!激旨北九州のソウルフード!!うどんde九州ダイニング昌屋

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あご出汁うどんに舌鼓!!激旨北九州のソウルフード!!うどんde九州ダイニング昌屋

九州のソウルフード肉うどん

こんにちは、ライターのウクレレさんです。本日は夜の大塚駅北口のお散歩ついでに「前からあるのは知ってたけど、そういえば食べた事が無い」シリーズ(シリーズ化してない)のお店にお邪魔してみました。

場所は大塚駅北口より徒歩3分、大塚銀の鈴通り商店街を歩くと右側に見えてくる青い看板が目印です。ぱっと見、2階なので分かりにくいかもしれませんが、実はここが隠れた名店だったのです。

昌屋

本日は「うどんde九州ダイニング 昌屋」さんにお邪魔しました。店内は夜仕様になっていたようで、少し薄暗いバーテイスト、入って左側にカウンターが7席、右側に2人、4人、6人掛けのテーブルが広々と設置されています。各座席の間に余裕があるのは高ポイントです、座ってて精神的に凄く落ち着きます。

確認できなかったのですが、最大10人座れる座敷もあるようです、ちょっとしたパーティーや会食にも使えるようです。着座してメニューを見ると料理数が非常に多く、九州の魅力詰め合わせパックのボリュームになっています。

今回は初めから目当てを決めていたので、迷うことはありませんでしたが、熊本産の馬刺し(1,480円)や鹿児島黒豚と九条ネギの豚平焼き(720円)辺りは個人的にお酒と一緒に是非とも食べてみたいものです。それはさておき、本日のお目当てはこれ!!

九州のソウルフード(らしい)、肉うどんを頂きました。以前紹介したcoco de teaのオーナー、本田さんが九州出身だった為後日話を伺うと、余り自覚は無いけど日常的に食べていたとのこと・・・もしかしたら、これはみんなの知らないグルメ!?

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近年B級グルメのイベントが沢山ありますが、九州のうどんは見たことがありませんでした。もしかしたら新たな発見かもと考えると、テンションダダ上がりです(笑)

今回は個人的に食べたかった肉玉うどん(750円)を注文。届くまでの間にメニューを確認すると、辛いバージョンの肉うどんの麻辣肉うどん(850円)は2019年にテレビでも紹介をされているようです。

きっと恐ろしく辛いんだろうな・・・辛い物好きの方は是非チャレンジしてみて下さい、責任は取りません(笑)と、待つこと5分弱。届いたうどんの現物がこちら!!

昌屋うどん

細目の麺に透明感のあるしょうゆベースのつゆ、上にはお肉とネギ、のり、生卵が乗っています。非常にシンプルで綺麗な印象です。それでは早速頂きます。一口目をすすった第一印象は「出汁旨っ!!」・・・でした。

つゆの色は醤油系なのですが、実際に飲むと醤油成分は非常に薄めでどちらかと言うと塩に近いイメージがありました。最も全面に出るのはあご出汁、長崎産の焼きあごを使用しているようで、鰹節・昆布等の味と相まってとにかく上品の一言。個人的にはゴクゴク飲める位完成度が高い&好きな味です。

昌屋うどん

麺は柔らかいチュルチュル系でつゆ、肉と一緒に食べると箸が進む進む、1000円以内で食べれる高級うどんここに見参!!と言える非常に美味しいうどんです。後半には味変用の七味とだし醤油をチェック。

醤油を入れると単純に味が濃くなるイメージ、薄味好きの私には不要でしたが、濃いめが好きな方々には入れるとより美味しく頂けます。七味は王道アクセント、とはいえ振りすぎるとせっかくの味を殺してしまうので、ごくごく軽めに振るのがおすすめです。

・・・と、そんな形で汁まで全部完食した感想ですが一言だけ、「チョーウマイ!!」、これに尽きます。魚味好きな方にはかなり合う味です。ちなみに、麺ものは魚系出汁が好きな私にとって今回のうどんはドンピシャでした。

アッサリ系で次!次!と、満腹になるまでひたすら追いかけたい方にもかなりのお勧めです、もしかしたら無尽蔵に食べれるかもしれません(笑)また、お酒も提供している為、日本酒と一緒に食べるのも趣あって良いかも?今度やってみようかな・・・・

そんな訳で食べる為だけも良し、呑みながらも良し、非常に万能なお店です、是非一度試してみて下さい。ご馳走様でした。

店舗情報

店舗名うどんde九州ダイニング昌屋
住所東京都豊島区北大塚2-11-3 2F
営業時間03-6903-7444
営業時間ランチ:平日11:30~14:00 ダイニング:17:00~25:00年中無休
予算(1人あたり)昼:~1,000円 夜:3,000円~4,000円
テイクアウト不可

動画でアクセスマップを見る

         

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